社内イベントでは、参加者が「美味しかった」「センスが良い」と感じるお弁当を提供することで、イベント全体の印象や満足度がぐっと高まります。本コラムでは、イベントの種類ごとに適したお弁当の選び方や、手配時の注意点、さらには提供時のマナーまで、初めてお弁当手配を務める方にも役立つ情報を詳しく解説します。
1.シーン別の宅配弁当の選び方と予算目安
社内イベントには、懇親会やスポーツ大会、展示会、記念行事など、さまざまなシーンがあります。それぞれの目的や雰囲気に合わせて、最適なお弁当を選ぶことで、参加者の楽しみが増し、イベント全体の満足度も大きく向上します。以下では、シーン別におすすめのおかずやラインナップをご紹介します。
懇親会・歓送迎会(目安予算:1,200円前後)
交流が目的の場では、華やかで話のきっかけにもなるようなお弁当がおすすめです。人気のハンバーグやチキン南蛮、ステーキなど、定番かつボリューム満点のメニューは、年代を問わず喜ばれます。お酒を飲む方・飲まない方どちらにも配慮し、幕の内弁当のように和と洋のバランスを取ったラインナップも好評です。
スポーツ大会・レクリエーション(目安予算:1,000円)
体を動かすイベントでは、高たんぱくで炭水化物も摂れるメニューがぴったり。冷めても美味しい鮭の塩焼きやハンバーグ、唐揚げなどの定番おかずに加え、果物やゼリーといったさっぱりデザートがあると、暑い時期にも嬉しい要素に。片手で食べられる手軽さにも注目です。
展示会・運営スタッフ用(目安予算:1,000円)
設営や運営で忙しいスタッフには、短時間で栄養補給できる幕の内弁当スタイルが最適です。旬の食材を使いながらも、冷めても美味しく、和テイストの落ち着いたおかずが好まれます。休憩時間がまちまちな現場では、手軽に食べやすい工夫が重要です。
祝賀会・周年記念イベント(目安予算:1,500円前後)
会社の節目を祝う晴れの舞台では、見た目にも華やかで、非日常を感じられるお弁当が喜ばれます。ステーキや旬の食材を使った料理、和の要素を取り入れた御膳スタイルなど、ストーリー性のあるおかずが並ぶと特別感が増します。美しいパッケージや盛り付けも、記憶に残るポイントとなるでしょう。
2. イベント弁当を選ぶ際のチェックポイント
続いて、実際に注文する際に確認しておきたいポイントをご紹介します。
�� 配達可能エリアの確認
まずは、イベント会場の住所が指定エリア内かどうかを確認しましょう。多くの弁当店では、最低注文金額や注文数などの注文締切ルールが設けられていますので、事前に必ずチェックしましょう。注文数が多いと締切が1か月前などと決まっている場合もあるので、ご確認ください。電話での問い合わせが確実です。
�� 予算に見合った内容かどうか
価格だけで選ぶのではなく、内容に対する“コスパ”も重視しましょう。ドリンクや配送料が別料金となる場合もあるため、トータルでいくらかかるのかを確認しておくと安心です。以上の点を踏まえ、手軽に比較できる見積書の取得もおすすめです。
�� 誰にでも受け入れられる味
“社内イベント弁当”は幅広い年齢層や食の嗜好を考慮する必要があります。万人に好まれる味付けと、彩りのある構成が理想的。過去の導入実績や受賞歴、口コミも参考になります。電話やWebで確認できる事例紹介を活用しましょう。
�� 試食サービスの活用
大切な場面での食事は、手軽に失敗しない選択をしたいところ。特に初めての業者の場合は、試食サービスを予約して、実際に“ボリューム”“味”“彩り”を確認しましょう。上司や関係者に試してもらい、最終決定前の参考にすると変更のリスクも減らせます。
�� 箸やおしぼり等の付属品の確認
屋外や異なる拠点での開催時には、箸・おしぼり・ごみ袋などの備品が含まれているかも要チェック。付いていない場合は別途準備が必要になり、手間もコストも増加します。予約時に必ず指定し、変更がある場合は早めに連絡を。
�� 容器の回収サービス
大量発注の場合は、食後の後片付けも重要です。容器の回収サービスがあるか確認し、有料オプションかどうかも把握しておきましょう。イベント終了後の手間を減らすためにも、予約時にあわせて確認しておくと安心です。
�� 支払い方法の確認
支払い方法の選択肢も事前にチェックしましょう。現金のみ対応のケースもあるため、会社として使いやすい請求書払いなどに対応しているかを確認するのがベストです。電話やWebの予約画面で詳細を確認し、不明点は問い合わせましょう。
3. イベント弁当を提供する際におさえておくべきマナー
社内イベントでお弁当を提供する際には、配膳や提供の仕方ひとつで印象が変わることもあります。ちょっとした気遣いや配慮が、参加者に快適な時間を提供し、イベントの評価向上にもつながります。以下のポイントを意識しておきましょう。
1. 清潔感のある準備と提供を心がける
お弁当の受け渡し前に、テーブルや配膳スペースの清掃を済ませておくことが大切です。おしぼりやウェットティッシュを一緒に配布し、清潔に食事を楽しめるようにしましょう。
2. 弁当の取り扱いに丁寧さを
お弁当の箱を両手で持ち、丁寧に配ることで「きちんとした対応」として好印象を与えます。片手で渡す、雑に置くといった行為は避け、特に目上の方には礼をもって対応しましょう。
3. 遅れて到着する参加者への配慮
イベント中に途中参加や遅れて到着する方がいる場合には、個別にお弁当を保管しておく配慮を忘れずに。温度管理にも注意し、可能であれば「◯◯様分」と名前を書いて置いておくと安心です。
4. 臭いや音に配慮したメニューを選ぶ
会議やセミナーを兼ねたイベントでは、ニンニクやカレーなど香りの強い料理、食べる際に音が出るようなメニューは避けた方が無難です。周囲に配慮したメニュー選びは、スマートな運営に繋がります。
5. 参加者への「ひと言」も忘れずに
お弁当を手渡す際に、「本日はありがとうございます」「ごゆっくりどうぞ」など、ひと言添えると印象が良くなります。食事を単なるサービスとしてではなく、「おもてなし」のひとつと捉えることが大切です。
6. ゴミの回収・分別もスムーズに
食後のごみをスムーズに回収できるよう、分別用のごみ袋を用意し、わかりやすい案内をしておきましょう。「食べ終わった容器はこちらへ」といった掲示やアナウンスがあると、後片付けもスムーズです。ごみの分別方法や処分方法については、事前にイベント会場の規約を確認しておきましょう。
4. まとめ
イベント弁当の選び方には、参加者の好みや会場の状況、予算など、さまざまな要素を考慮する必要があります。また、マナーや注意点を押さえておくことで、スムーズな進行が可能になります。初めての手配は不安かもしれませんが、今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ満足度の高いイベント弁当を手配してみてください。
5. 当店のご紹介
イベント弁当をはじめとした多様なニーズに応える弁当を提供しています。「日本ロケ弁大賞・金賞」や、「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ・金賞」など受賞歴も豊富です。
また、初めてのご利用の方向けに【試食サービス】を実施しており、事前にお試しいただくことでご納得の上でご注文いただけますので是非ご利用ください。
(東京23区内・平日のお届けのみ)
詳しくはこちら
おすすめのお弁当
イベント弁当人気 人気No.1
絶品!塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当 -円(税込)
ロケ弁グランプリ金賞受賞!
メディアで多数取り上げられている人気No.1商品です。
ご飯が進む甘酢の味付けと、塚田農場こだわり卵「塚だま」をたっぷり使った特製タルタルソースの若鶏のチキン南蛮をメインに、肉じゃが、高菜明太、玉子焼きも主役級のおいしさです。
そのほかのイベントで人気のお弁当ランキングはこちら
初めてのご利用の方には、選び方やご不明点について丁寧にサポートさせていただきます。
お問い合わせもお待ちしております。詳細については当店のウェブサイトをご覧ください。
イベント弁当 特集